このたび私たち チョイスジャパン株式会社 は、
ベトナム・ホーチミンを拠点とする Minh Đăng Group(ミン・ダン・グループ) と
市場連携の強化およびサプライチェーン最適化を目的とした協業覚書(MOU) を締結しました。

本件は、ベトナム商工省関連メディア「ベトナム国際市場加盟雑誌」 にも掲載され、日本とベトナムをつなぐ取り組みとして紹介されています。
式典にはMinh Đăng Group(ミン・ダン・グループ)の代表をはじめ、現地のご関係者の皆さま
ならびに チョイスジャパン代表 岡本昭宏、
現地法人:チョイスジャパンアジアトレーディング代表 Ngo Duc Hoang(ゴ ドック ホアン)が出席し、覚書の内容や今後の連携の方向性について意見を交わしました。
市場連携の強化、サプライチェーンの最適化、
そして持続可能な形での商業展開を軸に、両社が協力して取り組んでいくことを確認しています。

この協業は、単なる取引関係ではなく、
お互いの強みを生かしながら、長期的に価値を生み出していく関係 を目指すものです。
Minh Đăng Group(ミン・ダン・グループ) は、教育・輸出入・農産物・医療・商業分野にわたる多角的な事業エコシステムを持つ企業グループで、品質・革新・持続可能性を重視した事業展開を行っています。
特に農産物分野、なかでもコーヒー事業においては、原料産地から加工までのバリューチェーンを構築し、年間約1万トンの生豆、約300トンのインスタントコーヒーを生産。
その年間経済価値は約2兆ドンに達しています。

調印後には、正式に覚書が取り交わされ、両社にとって新たなスタートとなる一日となりました。
今回の協業において、チョイスジャパンアジアトレーディングは、
・国内外での顧客開拓
・輸出契約の締結支援
・物流の手配
・個別受注ごとの輸出手続き
といった中核業務を担います。
私たちチョイスジャパンは、今回の協業をベトナムにおける供給パートナーネットワーク拡大に向けた戦略的な一歩 と捉えています。
輸出数量の拡大だけでなく、付加価値の高い食品製品の比率を高め、日本・中国・韓国など国際市場の品質基準や顧客ニーズにしっかり応えていきたいと考えております。
今回の協業覚書の締結は、Minh Đăng Group(ミン・ダン・グループ)が国際連携をさらに広げ、2026〜2030年に向けた持続可能な成長 を進めていく方針を示すものでもあります。
チョイスジャパンとしても、「つくる人の想い」と「選ぶ人の安心」をつなぐ存在 として、これからも日本と世界を結ぶ取り組みを続けていきます。

会場には、優しい色合いの花束をご用意いただき、日本語でのメッセージも添えていただくなど、心のこもった素敵なおもてなしをいただきました。
このような温かい雰囲気の中で調印式を迎えられたことを、私たちもとても嬉しく感じています。
お忙しい中、細やかなお心遣いを本当にありがとうございました。