本日、韓国からスタートアップ企業の皆さまがチョイスジャパンに来社されました。
今回の訪問は、下関市産業振興課の方々のご調整により実現したもので、
DXや生産性向上をテーマに、意見交換を行いました。
到着後は名刺交換からスタートし、和やかな雰囲気の中で打ち合わせが始まりました。
私たちにとっては「原点を思い出す時間」でもありました。
今回の場では、岡本の原点についても少しお話しさせていただきました。
2001年、手元にあったのは100,000円。
韓国海苔やコチュジャンを仕入れ、道の駅で販売するところから事業が始まりました。
その会社は後に大きく成長し、事業売却を経て一区切りを迎えました。
そして現在、その経験を土台に「チョイスジャパン」として第二創業に挑戦しています。
韓国企業の皆さまの応援、そして下関市の支援があったからこそ歩んでこられた道。
だからこそ、今回の来社は単なるビジネスミーティングではなく、原点と未来が交差する時間でもありました。
(たくさんの方々に助けていただいた事を思い返して少し目頭が熱くなったのはここだけの話にしておきます…)
現在、私たちは次のステージへ進もうとしています。
・韓国トレンドをどう日本市場へ活かすか
・AIを活用した商品開発の効率化
・ベトナム拠点を含めた海外展開
・障がい者就労支援施設「サードチャレンジ」との連携強化
今回の意見交換では、韓国企業の皆さまから率直で実践的な視点をたくさんいただきました。
市場のスピード、データ活用、海外展開の可能性。
私たちにとって大きな刺激となる時間でした。
ここまで来られたのは、地域と韓国の皆さまの支えがあったからです。
だからこそ、
これからは「つながる側」ではなく、
「つなぐ側」として。
下関から、日本・韓国・ベトナムを
つなぐ挑戦を続けていきます。
ご来社いただいた皆さま、ありがとうございました。
